2009年度 ご挨拶

N'tanga & Kader JAPAN TOUR 2009
 『FE NENE』


~ FE NENE(フェ ネネ)とは ~
ギニア スス族の言葉で★新しい始まり★という意味。
『音の中へ行ってみたいと思いませんか?』 by N’TANGA



2008年、全国で大旋風を巻き起こしたドゥンドゥンモンスター
Moussa N'tanga Camaraが、この春またやってくる!!!
そして今年は・・・
愛のバラフォン戦士 Abdoulaye Kader Syllaの初来日も決定!!!
サポートには、去年と変わらず愉快な仲間たちが同行します。
全国のみなさま、
今年もまたたくさんの笑顔にお会い出来ることを、楽しみにしております。
メンバー一同、よろしくお願い致します。


【 プロフィール 】

Moussa N’tanga Camara
a0114802_14125620.jpg

1984年グリオ(日本でいう吟遊詩人)の家系に生まれる。ギニアを代表するギターリストのペティ・コンデ氏をはじめ、家族の大半がアーティストという恵まれた環境の中、幼少期より音楽に慣れ親しむ。その才能は瞬く間に頭角を現し、現在は、国内外問わず高い評価を得ている私設舞踊団『ボカ ジュニオール』の専属ドゥンドゥンフォラとして活躍している。2006年にはマリ、セネガルへ渡り、世界的に有名なサリフ・ケイタ氏との共演を果たすなど、徐々に活動の場を広げていく。そして2008年、初来日の際に行われた日本ツアーでは、全国で1500人以上を動員するという実績を残した。
弱冠24歳にして人間技とは思えないバチサバキと演奏力を持ち、その激しさと裏腹な美しい歌声や、音楽を純粋に愛する姿が、多くの人を魅了している。


Abdoulaye Kader Sylla
a0114802_14131130.jpg

1985年グリオ(日本でいう吟遊詩人)の家系に生まれる。
元ギニア国立舞踊団『バレエ ジョリバ』のバラフォニストであるウスマン・シッラ氏を父にもち、幼少期よりバラフォンに慣れ親しむ。その後、私設舞踊団『バレエ ナファヤ』にバラフォニストとして入団。伝統音楽は勿論のこと、Jazzyな音楽も演奏する彼は数々のCD制作にも参加し、現在は私設舞踊団『ボカ ジュニオール』、国内で大人気のポップスオーケストラである『グループスタンダード』の専属バラフォニストとしても活躍している。


【 プロモーション映像 】





2009年吉日
FE NENE
[PR]
# by info_FENENE | 2009-01-27 14:16 | Greeting